1. 才能活用の奥義〜資質の表も裏も受け入れることでこそ存分に自分を使える
 

才能活用の奥義〜資質の表も裏も受け入れることでこそ存分に自分を使える

弱みに対応しつつ強みを活かす方法2通り
・短期的に改善がみられるように、行動面での提案
・長期的、本質的、継続的な変化のために心理的に「まるごと受け入れる」
継続している方はこの2つを並行してやる
単発の方は前者のみ


実は弱みも強みも出どころは同じ。
その資質の、コインでいう表と裏なだけ。
場面による現れ方の違いなので
結局表も裏もあってコインとして存在できていることを
感謝と共に受け入れて初めてそのコインとして輝きを放ち
自由に動けます。

もしもコインが生き物だったとして
裏を見えてはまずいと、自分の半身を否定していると、
地面にへばりついたまま動けなくなってしまいます。
コインの本来の役割として活用されることもできません。

表も裏もあってこそコインとして存分に使命を果たせるのです

弱みを無視して強みだけに注目すると
短期的には気分がよくなりますが、
闇があって初めて光が存在できるように
弱みと強みは出どころが同じである以上
日常困っている問題は根本的には変わりません。
むしろ、弱みを無視してかかるだけこじれることもあるかもしれません。

イメージでいうと、自分の非を認め相手に感謝しつつ自分の要望も出し対話する人と、
こちらの言い分は全く聞かず「自分はこうだ」を押し付けてくる人の違いでしょうか。

例えば《最上志向》の資質は
他の人に真似できないほどとことんまで品質を高めていくパワーがある。
そのパワーゆえに、どこまでいっても満足せず自分も周りも疲弊してしまうことも起きうる。

いい悪いでなく、そういうエネルギーなだけなので
場面によって望ましい結果になるかそうでないかが別れるだけです。
《最上志向》だから幸せとか不幸ってことはないんです。

だって、《最上志向》のある意味では対極に位置する
《ポジティブ》の資質だって同じく裏表があるんです。

名前からしても《ポジティブ》が上位だといいなと思うかもしれませんが
・すべての場面にいいところを見ようとして活気ある空気を作れる
同時にそれゆえに、パッと見明るくないものを反射的に否定しがちと現れることもあります。

ひらたく言うと、《ポジティブ》の資質の影響が強いゆえに
楽しくなれないものは無視したり、考えないとできないことは
てきとーにすませたり、向き合うより臭いものに蓋をするということも起きうるんです。

「どれを持っているのがいいか」ではなく
「持っているものをどこまで深く受け入れ、活かせるか」
が本当の意味で自分と他人を活かすポイントなんです。

だからこそ【才能コンサルティング】では
単に強みだけに焦点をあてていくのではなく
どの資質も表裏両面を受け入れることで
その後自然に湧いてくる、透き通った、オープンな、充実と幸福に満ちた
エネルギーを引き出すことを最終的な目的としています。

そこまでいけば、今度は資質という枠組みを使わなくても
自分をそのまま丸ごと受け入れることも難しくなくなってきます。
ありのままで物事を見、受け入れ、共生していくことが可能になります。

そこにたどりつくための、私達凡人にもわかりやすいツールが
ストレングスファインダーであり、その活用法である【才能コンサルティング】です

すべての人に独自の才能と役割が眠っている

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