1. ★人は元々《才能》を持っている!
 

★人は元々《才能》を持っている!

気づいていないか活かせていないだけ

 

今日は、その人らしい特性を
《才能》として活かせるようにと...
本気で取り組み始めたきっかけとなる
体験をシェアしたいと思います。


とても自分に才能とか思えない状況から
逆に今につながる想いが芽生えました

現在はオリジナルの才能コンサルティングという
メソッドを使っていますが、
その基礎となったものの一つがコーチングという、
質問等によって相手が自分潜在意識に眠る
自分に必要な答えを見つけていくのを
支援するためのコミュニケーション手法です。

2002年からコーチングを学びましたが
そこから現在の才能コンサルティング
開発に舵を切る重要な出来事が2005年前後にありました。

 

2004年にライフデザインコーチとして独立以来、
信頼してくれる継続クライアント
(コーチングのお客様)はいたものの
生計立つまでには至らず、彼女にフラれ、

もっと努力をと、3か月で100人の方に無料で
コーチングをさせていただくなど
自分なりに頑張ってはいたのですが
泣きっ面に蜂で師とも行き違ってしまい、
独立して一年ころ、
ついに動けなくなりました。

 

糸が切れる、って
こういうことを言うのかと
体感したのを覚えています。

そのころつきあい始めだった彼女が
心広くもそんな僕を一緒に住まわせてくれて
なんとか平衡を保っていました。
(それをヒモって言うんだよ
 ほんとにありがたい経験したなーと
 後年友人に笑われましたが(笑)
 当時はそれすら気づく余裕がありませんでした)

 

幸いコーチングは自宅でできますから
ありがたいことに僕の調子が悪くても
信頼してくれる継続クライアントとは
途切れず続いていましたが、
それ以外のほとんどのことが
怖くてできなくなりました。

 

実は子供のころから、皆が当たり前とする
常識が理解できなかったり、
できることや興味が周りとかなりずれていて
大多数の人となじめませんでした。

 

コーチングと出会ってやっと差した
光明も途切れたように感じたとき
「発達障害」という概念を知りました。

 

もしやと診断を受けてみたらやはり
軽度発達障害とのこと。

 

そこで病院の勧めるまま
薬も何種類も試し、
そして病院のコミュニケーショントレーニング
(コミトレ)に参加していました。

 

しかし、薬も合うものがなく
なぜかコミトレに参加するたびに調子が悪くなるのを
感じていました。

 

一方で、コーチングの技術をさらに磨くためのコースに
以前からお金も払っていたし
もっと役立てる自分になりたくて
がんばって参加することにしました。

 

すると、こんな状態だったのに
コーチングのコースではみるみる元気が出てきます。


そしてコミトレに参加すると一気に気持ちが沈むのです。

 

別にコミトレの内容が悪いわけではありません。


 心理学科出身の僕としてはなじみある
内容でしたし、先生がいじわるとかでもない。

 

いったいこれはどういうわけか
必死に考えてようやく
前提の違いが、一つ一つの細かい部分で
与える影響に違いがでるのではないかと
思い当たりました。

 

コーチングの前提となる人間観を要約するなら
「人は元々力を持っている」
「誰一人として間違っている人はいない」

病院でのコミトレは治療の一環。


つまり言語化されてなくても
「異常があり健常に近づける」
という前提ですべてが創られているのではと。

 

そのとき思い出しました。


 悪気ない自分の言動が知らないうちに
軋轢を生んでいるらしいと気づいた12歳のとき。


 不和の種は自分が蒔いている衝撃に、
それ以来必死に自分を「直そう」としてきました。

 

自分自身でいることよりも
「自分はおかしいんだ、
大多数の人と同じにならなければ
生きていけないんだ」

と、よかれと思って
自分からエネルギーを奪う見方を
自分で採用していたのだと気づきました。

 

もちろん障害認定がないと生活自体が
厳しい方もおり、障害という見方を
なくそうとは思わない。

 

状況や自分の特性がどうであれ、
自分で自分をどう見るか
意識的な選択が
自分に与えるチカラを
大きく左右すると気づいたのです。

 

思えば
22歳でコーチングに出会って初めて
本当に自分を出していい場が世の中にもある。


そして自分のその特徴が人の役にも立つんだ
という感動に触れました。

 

だからこそ、それを人に伝えていこう
仕事にしようと決めたのでした。

 

それを思い出したとき、
自分で自分を「できない人」と決めつけるよりも
他人がどう見ようと
自分の特性を《才能》として活かそう!
と強い想いが湧いてきたのです。

 

「自分は元々力を持っている。


 活かせていないか気づけていないだけ。


それを《才能》として発揮できるよう
トレーニング期間中」
とみなそう。

 

そしていつか自分のこの辛い体験も
誰かを勇気づけるための笑い話にしよう。


 「僕はこーーーんなにできなかったんだよー
例えば◎◎、、、笑えるでしょーー(笑)
だからあなたも絶対大丈夫!」
って言えるようになろう
と決めました。

 

(美談でなく笑い話にしたがるところが
 ストレングスファインダー資質《着想》1位らしいですね(笑))

 

このとき以来、人が自然にもっている
その人らしい特性を《才能》として活かせる方法を
様々なジャンルで研究しはじめました。

 

現在才能コンサルティングの手法では
ストレングスファインダーというツールを
才能の種類の特定という一番最初のステップに使っていますが、

活用法に関しては才能コンサルティングという
世界に一つしかない手法を開発しています。

 

ストレングスファインダーにはない部分が
大きなウエイトを占め
自己の活動の9割以上を司ると言われる
潜在意識レベルでの変容を可能にしているのが特徴です

 

<才能を活かすためのステップ>


 0.才能の種類の特定(ストレングスファインダー)

1.才能の基本的性質を知る

2.自分の上位の資質5〜10個の本質を知る

3.上位資質を開花した状態にする

4.すべての才能を統合して化学反応を生む

 

それができたのは単にストレングスファインダーという
一つの「ツール」に傾倒するのではなく

この時以来の
「みんな自分の特性を《才能》として活かしあえるように」
という想いを遂げるための方法を幅広く研究、実践を重ねてきたゆえです。

 

全ての人がその人らしい特性を
今よりさらに、自分も周りも幸せになるやり方で
《才能》として発揮することが必ず可能です!

 

誰かに合わせるよりも
自分の全てを受け入れ、
気づいてないだけで根源的に眠っている願いに気づき、
それを軸に生きたとき
34あるあなたの資質すべてが
一つの目的に向けて相乗効果を生み出します。

そんなあなたの、才能開花のプロセスをご一緒できればうれしいです。

 

その簡単な入り口として上記の
才能を活かすステップ


1.才能の基本的性質を知る
2.自分の上位の資質5〜10個の本質を知る

が簡単に自宅や移動中でも知れてしまう


【オンライン《才能》講座】を実施しています
詳細はリンクから

http://sainou.info/contents_545.html



画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル、座ってる(複数の人)、靴、室内

すべての人に独自の才能と役割が眠っている


Life Design Coach
 代表 新関 裕二

営業時間:9:00〜21:00

方法  :オンライン無料通話(全国)、対面(北海道・東京・名古屋中心。応相談)

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