1. ★場づくり次第で何もない→すべてあるになる
 

★場づくり次第で何もない→すべてあるになる


なんか自然は気になるけど
お金払ってまで森?
(リゾートではなく手つかずの)
って思う人これ読んでみると参考になると思うー

...

僕も長いことそう思って腰があがらなかったし
森の近くに住んだのに、あまり何も感じなくて
行かなくなったという経験もしている。

 

それが変わったのは
「場」を創れる人がいて愛と真実にあふれた空間で
自然とつながるコツを教えてもらって
森に入ったとき、
ここに書いてあるようなことが起きる
(記事でいうちょっとしたコツとか、対話の場とかね)

 

その感覚がわかってから一人で森に入ると全然
違う体験になるんだよね

 

 

何にもないと見えていた手つかずの自然に、
豊かに生きるすべてがあると見えるようになる。

 


先日、森に3日間行って来ました。と言ってもいつものトレイルレースではありません(^^;;

和歌山県の手付かずの森に入り、静かに自分自身の内面や仲間と対話するというプログラムに参加したのです。

やる事はこれだけ。

...

・森で一人になる
・焚き火をして対話する
・一緒にご飯を食べる

正直、森や山は日常的に入っているので「和歌山まで来て、お金まで払って森か…どうなんだろうな⁈」と斜めに見ていました。

まず、時計、スマホは回収されますので最初はあれこれ考えます。

「あー、あと3時間ももつかな」とか「イノシシに突進されたらどーしよ。」とか。

でも、自然の力を舐めてはいけませんね。

すぐ慣れて緊張が解けて森に溶け込んでいるような感覚になった頃からいろんな事を感じたり、目に飛び込んでくるようになるんです。

「虫がブーンて音を立てて横切ったり、クモの糸を出すのがスーパースローモーションで見えたり、葉っぱが落ちる音に効果音があったり」

あっ!ちなみに変なものを吸ってるのではありません😅

これ、野生勘が鋭くなるためのちょっとしたコツを教えてくれるんです。

そうするとなんとなく森を歩いている時とは違う事にどんどん気付くようになるわけです。

息子に「今日も元気でいられる事に感謝しなきゃいけないよ」と言っても

「何?その話、長くなる?」と言われるのがオチですが…

森をじっと見ていると自然と感じれるようになります。なるでしょう(^^;;

それと今回、宿泊した古民家が素晴らしかった。縁側からみる風景はまんが日本昔ばなしに出てくる絵のママでした。

そして地元の食材を使った食事や森で食べたおにぎりは絶対、ミシュランの五つ星は付きませんが、最高に美味かったです。

しかも、森の中で座って対話している時に震度4の地震が起き、身体で大地の揺れを感じるというドラマ付きでした。

おそらくこれまで森の中で3日間も自分を振り返ったのは初めてです。

森の力、いいですね。これから楽しみ。


 
画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外

すべての人に独自の才能と役割が眠っている

みなさんの人生の土台を築くための
考え方を動画でお伝えしていきます!
 動画配信登録はこちらから


Life Design Coach
 代表 新関 裕二

営業時間:10:30〜20:30

方法  :スカイプ(全国)、対面(北海道・東京・名古屋中心。応相談)

ワークショップ・研修は呼んでいただければよろこんで全国出張承ります。Skype講座も可能です。

お問合わせフォーム