1. 自分の才能を知れば、自分も他人も許せるようになる

自分の才能を知れば、自分も他人も許せるようになる

YMさん、 30代女性、教育関係勤務

  • 自分にとって当たり前の、取るに足らないと思っていたことが
  • 他人にはできない「才能」なんだと明確にわかった
同じように人にも強みがあることがわかるから、無駄に人を責めなくなった。
  • 無理をしなくなった。自分を責めず、他人を羨まず
自分の才能の活きる役割に集中できるようになった

YMさんの資質TOP5

《調和性》《個別化》《共感性》《アレンジ》《規律性》


<Before> どんな課題を感じてコンサルを受けた?
(1)ストレングスファインダーの結果が強みと言われてもピンとこない。
   むしろ欠点に思える。
(2)その欠点について自分を責めたり、人を責めたり、
(3)自分を殺したり無理したりしていた


<After(1)> コンサル受け、実践を繰り返してどんな自分になれた?
自分にとって当たり前の、取るに足らないと思っていたことが
他人にはできない「才能」なんだと明確にわかった

 例)会議では、言いたいことを言えてなさそうな人がいることや
   声の大きい人に流されて議論になっていないときなど気づいていたが、
   波風立てたくなくて、黙っていた。

  ⇒これは良くも悪くも《調和性》の資質が大きく影響していたとわかった。
  ⇒これを才能として活かせば、私のって会議を難破させずリードできる。
   みんなが積極的に参加して知恵と充実感の生まれる会議にできるという
   役割に気づけた


<After(2)>
同じように人にも強みがあることがわかるから、無駄に人を責めなくなった。

 例)《最上志向》・《戦略性》上位で冷たい感じのする上司に対し
   「生理的に無理」と拒絶感を持っていた。
  
  ⇒これは私の上位資質《個別化》《共感性》から、
   もっと一人一人の個性や気持ちを大事にしてほしい
   という強い願いが自然に出ていたから反発していたと分かった。
  ⇒同じように上司も、上位資質から自然に強い願いを持って動いている。
   私がそうだったようにただ使い方を知らないから裏目に出ているだけなんだ、
   見ることができるようになって、冷静に受け止められるようになった。

  ⇒ああ、《最上志向》の資質から「もっといいものにしたい」と願いがあるん だね。
   言い方が強烈なダメ出しになってるから効果的じゃないけど(笑)  
   
  ⇒そこは《戦略性》の資質が、もっと効率的な方法があると言いたいんだね。
   人間関係重視の私とは優先順位が違うし、言い方が冷たいけど
   確かにこれも人には真似できない才能だ
   など。
  ⇒こうやって、その人が何を言いたいのかを理解するのにも
   私の《個別化》《共感性》を有効に使えていると感じている


<After(3)>無理をしなくなった。自分を責めず、他人を羨まず
自分の才能の活きる役割に集中できるようになった

 例)新しいことを想いつく人こそ評価される会社に勤めていて引け目があった。

  ⇒自分はだめだと思ってたけど
   自分は《着想》が上位じゃないんだから、
   いいんだ、私の役割じゃないと思えるようになった。
 
  ⇒逆に、発想はいいけどとっちらかっている人の整理をしてあげるという、
   《アレンジ》《規律性》の資質を活かした役割に集中できるようになった

すべての人に独自の才能と役割が眠っている


Life Design Coach
 代表 新関 裕二

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