1. ★どうか、ありのままを
 

★どうか、ありのままを

文末にあるようのは小学生が出した陳情書らしい。
共感してやまない。
小学生どころか僕もこう思い続けてきた。

なんでも禁止しないでください、
一回事故が起きたら全部禁止
危ないからとどこにでも柵を立てて立ち入り禁止、、、
自分が事故にあっても責めたりしませんから
私有地でなければ自由に川や森に入れるように

好奇心いっぱいに世界と関わって
ありのままの世界を知り、愛でられるように
ルールで縛らず、
余地を残していただけたらうれしい。
その分事故でうかつに他人を責めたりはしません。

きっと、この世界がどんなふうになっているか、
肌で感じた人はいのちの営みに対する
畏敬や感動や好奇心や使命感ややさしさが
自然と湧いてくる。

そうやって生きられる場を作りたくて
自然の中にコミュニティをつくりたい

それが僕の、すべての子供と大人のための願い。

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「2016年5月21日に、ぼくたちは友だち5人で、キャスターボードに乗って遊んでいました。歩道では危ないからだめ、と親に禁止されているので、北下浦海岸通り第2駐車場で遊んでいたら、管理人のおじさんに、車にぶつかって傷付いたら大変だからだめと言われました。そこで、本当はアスファルトの場所のほうがやりやすいのですが、仕方なく、タイルでぼこぼこしている野比海岸公園で遊んでいたら、ランニングや散歩する人もいて邪魔になるからだめ、と言われました。うみかぜ公園には、スケートボードエリアもあってのびのびできるのですが、ぼくたちが自分で行くことができず、親に毎日連れて行ってもらうわけにもいきません。

 公園でボール遊びをしようとしても、サッカーも野球もドッジボールもだめな公園が多いです。みんなで楽しくはしゃいでいると、うるさいと怒られることもあります。遊具はなくてもいいんです。なにもなくていいから、自由に遊べる空き地がほしい。学校の校庭も、放課後いつも遊べるわけではありません。あれもだめ、これもだめで、仕方がないので、家で友だちとゲームで遊ぶことが多くなります。でも、お父さんやお母さんからは、ゲームばっかりしてちゃだめとしかられます。じゃあ、ぼくたちはどこで遊べばいいのでしょうか。ぼくたちに、遊び場を作ってください。」


「子どもが自由に遊べる場所を作ってほしい」と、横須賀市議会に小学生の男子児童らから陳情があった。保護者に教わりながら子どもたちが書いたもので、「駐車場…
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すべての人に独自の才能と役割が眠っている


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