1. 誰も、我慢も無理な努力も学歴も必要なく、自然に葛藤が解決していく方法
 

誰も、我慢も無理な努力も学歴も必要なく、自然に葛藤が解決していく方法

にいにいです
人同士の葛藤を、誰も自分を直さずありのままでいながら
歩みよったという意識すらなくすりあわせできる方法思いついちゃったよーー


名付けて。。。思いつかない
誰か以下を読んでメソッドに名付けて(笑)

行動レベルで「どうするか」を決めようとすると
結局誰かが「我慢」したり、「自分を直す」ってことになってしまいがち。
ルールや解決案に頼らず、今の状況に合ったすり合わせができていくには。。。

行動修正案を出さず、感じ方の違いをシェアし続ける

という方法もあるなと思いついた。
我慢したり言い方を考えているうちに
感情を抑えつける分、溜まって腐ってしまう
(もともと感じてたよりも陰湿で強烈な感情になる)
こともよくある。

 

そんな風になる前に、違和感があった瞬間に、
相手への文句でもなく、修正依頼でもなく

1.「自分の感覚、感じ方」を自分を主語にして口に出す

2.ほかの人も、その人へのアドバイスや解決策は出さず
  同じその場面で自分はどう感じていたかをただ口に出す。

3.お互い同意はまったく必要なく、そういう感じ方をしてたんだね
  が明るみに出ればOK。受け入れようともしなくていい。
  ただ、ほんとにわからなければ質問して感覚を明確にするのはOK

4.元の話題もしくは次の話題にすぐうつる。
  もちろん、おもしろいねーそういう感じ方の違いがあったんだねー
  くらいの軽い感想はあってもいいけど
  1回や2回やったくらいだと、特定の方向性を明確にしないほうがいいと思う。    

 

「感情を公共の場に持ち込むべきでない前提で、すぐに、事象を、即結果を求めて、解決する」

「わかりあうとは自分の望みをすべて叶えてもらうことだという前提で、
 今やることそっちのけで、感情を、誰かがすっきりするまで、ぶつける」

などとは違うプロセスで、

「・すべて明るみに出続ければ変化は自然に起こるという前提で
 ・タイミングが来るまで解決は待ちながら、
 ・本当は知ってほしい感覚や気持ちを
 ・ためずに、感じたタイミングですべて明るみに出し、
 ・共有しただけでそっと置いておく」
(積み重ねて発酵を待つ。事象を今いじらずそのまま今までの流れに
 乗っておく。その流れは、変えようとしなくても
 積み重ねによってすこしずつ自然に変わっていく。)


*注意
 ◎ある特定の人にわからせよう、届かせよう
  という意図で言わないこと。暗に、自分を受け入れてもらおう、
  その人を直そうという 恣意が働くと、非言語のほうがパワフルなので
  結局本音を言えなくなったりどっちかが我慢したり直さなきゃならなくなる。

 ◎すぐにすっきりしよう、解決する、などの期待を持たないこと。
  そういうことを試してきてうまくいかなかったからこの方法をとっているのだから
  その特性を信じて、自分も他人も我慢せず、頭でひねり出したり
  ルールで縛ることなくすり合わせる日がくることを楽しみに。

 ◎言われたから直さなきゃ、返答しなきゃという責任もない
  そうなんだね だけでいい

 ◎もしもできるのであれば、期待や要望でなく
  どう感じた、どんな気持ちが今あるか、だけの共有のほうが混乱がおきにくい。
  期待や要望はどうしても自分のことでなく、周りに対して矢印が向いてしまって
  周りの人はただ聞いて共有するだけでいられなくなりやすい。
  ハードルは高めなので、表明すること第一で厳密にやろうと思わないこと。


ここで、何が効果的なのかというと、

・その人のその場面での素直な感覚、感情と、
感じ方の特性が
・できるだけ全員に
・共有される続ける
こと

事象や解決案だけが共有されればいい
という考え方もあるけど
実は短期的には手っ取り早いけど
長期的に、本当にコミットして一丸となって
進みたいときには逆効果だったなと思う。


考えてみると、
解決案なんて、そのとき、その場面、そのメンバーの状況に
有効なのであって、状況が変わると最適な形は常に変わる。
でも解決案やルールはそれに追いつかないのでメンバーを縛ってしまう。

(ルールや解決案をつくるならせめて賞味期限をつくること。
目的を明確にしておき、見直す時期と方法を決めておくこと)


対して、この方法を続けていると、
不思議と接点がみつかったり、
ちゃんと出し続け、直さずにいられることで
「なんか、もうこだわらなくてもいいかも」
というときが来ると思うんだ。目に浮かぶ。

そのときって、考えなくても
「あ、こうしよう」
となにかが降ってきたかのようにあっけなく出てきて
言い方とか考えずにするすると口から出て
みんなもそれでインスパイアされる。
同調するのでなく、 それいい!! となる。

もちろんすぐに一つの結論を出さなきゃいけないときはあるだろう
子供のしでかしたいたずらにどう対応するか
お客様のクレームに対してどう対応するか
などなど。そういうときにはもう少し違うアプローチも
あるだろうから探求していこう。

 

試しに、例をあげてみる。
あんまりいい例じゃないなあ。
ま、なんか方法と例が合致してないのは承知で
完璧に直そうとせず(笑)また思いついたら更新しよう。

<一緒にプロジェクトに関する作業をしていて、進行と片付けの順序で食い違った場合>

A:
私はやったらすぐ片付けたほうが気持ちいいし、
何かやろうと思ったときすぐできるから
すぐ片づけたいと思っちゃう。
それに、自分が何かやろうと思ったときに
誰かが散らかしてあると、せっかくのモチベーションを
活かせないどころか最悪の気分になっちゃう。

B:
自分の場合、この場面だと
今進行していることが最後まで終わることのほうが大事にしたいなあ。
この旬の感覚をもったままやりつづけたいから
片付けはあとにしたい。
片付けはまとめてやったほうが僕の場合やる気もでるし。
そこを掣肘されると、やらなければならない
気分に支配されてほかのこともやる気でなくなるだろうなあ


A:OK.
 やっぱ全然違うんだね(笑)
 またおんなじこと言っちゃうかもだけどそのときもよろしくねー(笑)
 さ、じゃあ作業に戻ろうか

すべての人に独自の才能と役割が眠っている


Life Design Coach
 代表 新関 裕二

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