1. すべての人が才能にあふれており、互いを活かすことが世界を幸せにする。
 

すべての人が才能にあふれており、互いを活かすことが世界を幸せにする。

弱さの克服より、自分も才能にあふれている事実を知ることから
好循環が始まると思う。

誰にも、いろいろできないことはある。

どんな時代も、その時代の枠、価値観にはまって生きられない人はいる。
それも多様性。

今で言うと

HSP(超敏感な人)
発達障害
http://www.lifehacker.jp/2014/01/140116sensitive_person.html
http://www.jasssdd.org/WebAssessment/

なんていうカテゴリーもある。

 

実際僕は両方あてはまってしまうんだけど
そのカテゴリーに入ると、ちょっとの安心と引き換えに
自分の力を信じることを手放してしまう感覚があった。


すべての人が才能にあふれている
という前提で
その才能を育てるセッションをやっている。

そうすると、自分をもそういう前提でみるので
圧倒的に元気になる。

 

セッションをやると、本人も、同席して見守ってもらっている方も
笑って元気になる。


いいことばかりは言わない。


誰だってできないことはあるんだから、悪循環のパターンもしっかり見る。

 

でも、前提が「すべての人が才能にあふれている」
だから、周りの人もみんな、その人のできないところを責めたてるのでなく
笑っていじりながら、活かし方のほうに注目することになる。

 

僕は個人事業主でありながら、
一人だと全然仕事が進まない。

 

才能を育てるセッションに来てもらえば予想をはるかに超える
体験をしてもらう自信はあるんだけど

それ以外が致命的にからっきし(笑)


でも、できないことは対して変わってないのに
自分の弱さに注目して憐れんでいたときと
それも才能の裏返しと考えるようになってからの
元気さは全然違う。

 

自分を弱いとみていると、憐れんでくれたり、さらに弱さに注目させる人が寄ってくるけど
自分も周りも才能にあふれているという視点をもつと
活かしあえる人が寄ってくる。

 

今まで付き合いのあった人も、才能と言う視点から互いを見るようになる。

 

そうやって活かしあうことが世界を幸せにしていく。
自分の体験から、そう信じてセッションをやっている。

すべての人に独自の才能と役割が眠っている


Life Design Coach
 代表 新関 裕二

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