1. 冬旅で慌てない原則〜成田空港缶詰経験から
 

冬旅で慌てない原則〜成田空港缶詰経験から

冬の旅で思い通りいかなくても焦らない準備

2014年2月に大雪で成田に缶詰されながら感じる学び。

まとめ。

年に数回は必ず起こるから自分も当たると考えて、

 

誰のせいでもないから脳天気に、

悪天候で移動しなくて済む段取り、

足止めの場合の連絡の段取り、

心身つなぐ最低限を知り持っておくこと、

自分を整える習慣をもつ

 

•前日でなく二日前の午前入りチケットと宿を格安で手配。

悪天候が予想された時点であっさり捨ててすぐ前日午後を取り直す。

混雑する路線ならダブルでとっておく。

ユースホステルとかカプセルとかスーパー銭湯とかならトータル考えると安くつく。

そこからいい宿に移る

 

•年に数回必ず起こる、天候のこと。誰にもコントロールできない。

みんな大変ななかベストを尽くしてる。

きっと管制塔や鉄道職員や案内係や海外からの人は泣きたいくらいだろう。

感情を荒立てると自分が一番消耗して、周りの自分への態度まで悪くなる。

誰のせいでもないし、ライフラインがあるし怪我もパニックもないから震災よりずっと楽。

頑張って復旧してくれてる人たちがいるから待つしかないなら、以下のものだけ確保して脳天気に。

 

•心身をつなぐ順位は情報、体温、水、寝床、電気。食べ物は一口でいいと知っておく

 

•その場で調べものから連絡からすると電源がもたない。

悪天候の場合必要になる連絡はあらかじめ段取りをつけておく。

調べもの苦手な僕みたいな人は、調べもの得意な支援者を確保しておく。

 

•雨風しのげれば丸一日補給なくてもいい、雨具、体温調節、水は持っておく

 

•食べ物は、ナイフいらない果物でビタミンと添加物少ないナッツなどでエネルギー補給。

軽くてごく少量でいいから持っておく。

マクドナルドとか体調に響きかねないものはオススメしない。

 

•バッテリー予備を必ず持つ。

ケーブルも複数。

パソコン充電しながら携帯と携帯バッテリー充電できるよう。

 

•悪天候予想される施設やその近辺で足止めくらう場合の使えそうな施設探しておく。

歩いていけるホテル、スーパー銭湯とか空港なら有料ラウンジとか。


・エネルギーワーク、瞑想、ストレッチなど

なにもなくても自分の調子を整える方法や習慣を持っておいて、

怪しまれつつもやる(笑)

その状況を笑えたり笑ってくれる人がいたら一挙両得!!


すべての人に独自の才能と役割が眠っている


Life Design Coach
 代表 新関 裕二

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