1. 野生のままの動物と心通わせる。 想像以上につながる力を私たちは持っている。
 

野生のままの動物と心通わせる。 想像以上につながる力を私たちは持っている。


僕は今、どうなりたいか訊かれたらまず答えるのが

 

「野生動物と友達になりたい。支配でも飼うでもなく友達になってじゃれたい。
彼らの生活の中にごく自然にいさせてほしい。
そして彼らが野性を残しつつ彼らの家族で関わったり、
種を超えて関わるのをそばで見ていたい。
畏敬の念と好奇心と共感とワクワクの心で。」

 

と答えます。

 

そんなの可能なのか?と自分でも思ってましたが
どうやら先達がいたようですんごく興奮してます!


なんとこんなことを体験してる人が現代日本にもいた!!


木内鶴彦さんが 「生き方は星空が教えてくれる」で書いています。

「彼らはペットのように飼いならされたわけでもなければ、
野生の警戒心を失ったわけでもありません。
私を山の住人として認めてくれ、彼らの普段の姿をみせてくれたのです」

以下抜粋

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野生動物と人間は、人間が思っている以上に
心を通わせることができると私は思っています。

 

以前、私が標高1300mという山の中野別荘地のレストランで
アルバイトをしていた時、たびたびシマヘビが現れていました。

 

最初は気持ち悪いなと思っていたのですが、
毎日のように会うようになって、
少しずつ見る目が変わっていきました。

 

思い切って撫でてみようと近づくと、
野生のシマヘビは警戒してすぐににげてしまいました。


そこで、一歩ずつ間合いを詰めるようにしたのです。

 

これは野生の動物と友達になるときのルールです。


熊にしても野良犬にしても、野生動物は少しずつ
相手との距離を縮めることで、安全性を判断します。

 

蛇に対して私は、出会うたびに少しずつ近づいていきました。


すると、手が届くほどの距離まで近づいても逃げなくなったのです。


こうして私は、野生のシマヘビをなでるという
信じられないコミュニケーションを成功させたのです。

 

慣れてくると、今度はシマヘビのほうから私に近づいてくるようになりました。


私が店の前で、「あれ、今日はいないのかな」と待っていると、
近くの茂みからツツツッと現れて私の足元で
ちょこんととぐろを巻いて顔を見るのです。


それはまるで「なでて」と言っているようでした。

 

(熊やヤマネなども慣れてくれたが)
彼らはペットのように飼いならされたわけでもなければ、
野生の警戒心を失ったわけでもありません。


私を山の住人として認めてくれ、彼らの普段の姿をみせてくれたのです

木内鶴彦 「生き方は星空が教えてくれる」より
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これは種を超えて生き物の可能性、つながりの可能性を広げてくれてる気がする。


言葉を超えた生き物同士の意思疎通の可能性、
互いを認め合い一緒に生きていける可能性、
人間と自然は互いに脅威なのでなく、
もともとは一体だったことを想い出せる可能性

こういう力を元々我々は持っている。


それを開花させていけば
人間同士だってもっとわかりあえるんじゃないか。

 

僕が小さい頃ガンダムの「ニュータイプ」という、
本質で分かり合える人間に進化する願いに共感して以来
もっている願いは現実にあると教えてくれた


木内さんと動物たちに感謝。


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・自分の本来持つ才能を開花させると自分が好きになる。
・自分が好きになると人の才能が見えてくる。
・才能を見てもらうと人はつながりたくなる。
・つながると、その気持ちを広げたくなる。
・枠にはめ欠点を指摘する社会でなく
・世界に一つしかない才能同士を活かし合う社会が
自然にできていく。

すべての人に独自の才能と役割が眠っている


Life Design Coach
 代表 新関 裕二

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