1. ■命の軽重をつけてしまう自分を受け止める
 

■命の軽重をつけてしまう自分を受け止める


この記事からの抜粋。

http://itogakiretatako.seesaa.net/article/407764535.html


「うちの鶏を食べたであろう野良猫を何とかしなければならない。
彼らに対しての気持ちは、憎しみ半分、「君らが悪いわけじゃないよな」という同情が半分。

ただ、はっきりと言えるのは、彼らの命を僕は軽く見ている、ということだ。
少なくても、ウチで可愛がっている2匹の猫とは比較にならない程に。
同情はするけれど、僕にとって、彼らの生命は明らかに軽い。

これが僕の生命観の現実。」

 

とても正直だなと感じた。
僕にもある。

一方で命はかけがえないと思うけど同時に他方では、
蚊に刺されるくらいならつぶそうとするし
狩猟免許をとって動物を食料にしたりする。

 

生えてる草を引っこ抜いて作物を植える。


あまつさえ「もっとうまいものが食べたい」と
いただいた命に評価を加えてもいる。

 

何がいい悪いというよりも
そんな自分を受け止められる自分でありたい。

 

自分の命は、他の命を取り込むことで続いているし、
自分の中で命に軽重を決めている。


それを罪悪感なく認め、許せる自分であることから
何かが生まれてくる気がする。

すべての人に独自の才能と役割が眠っている


Life Design Coach
 代表 新関 裕二

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