1. ★子連れOKの講座を実施して、子供たちとも全開で接したらこうなったシリーズ 4
 

★子連れOKの講座を実施して、子供たちとも全開で接したらこうなったシリーズ 4

■走り回る子供と同室での講座
子連れOKの講座をやっていて
大人に講座をやりつつ子供たちにも
本気で関わる必要が生じたとき
本能的にとった行動が
いい悪いは別にして、自分でもなかなか面白い
研究材料になりそうなので記録に残してみるシリーズ(笑)
これまでの経緯が読めるURLをコメント欄に貼っておきますね

さあ、第四回目は
おお、約束が功を奏して静かになった!!
の続き。

ところがどっこい、
ここで、会場から苦情がきて
別室で遊ばせておくことができなくなり
講座をやる部屋のなかで同時に子供をみることに。


案の定しばらくしたらまた同じ騒動が(笑)
どうしたか?

同じようにもう一回関わりました。

今騒いでにいにいと遊ばないか、
今静かにして九時からにいにいと遊ぶか
選んでもらいました。

そしたら、次は騒ぐ前に
「いま何時?」と聞いてくるようになった。
「八時半。あと三十分で遊べるね」
「えー、まだ三十分かあ」
「待っててくれてありがとね」
語りかけてよしよしする。
そしたらあまり騒がずに遊びだす。


でもしびれを切らしてちょっと走り出す。
その目の前に立ちはだかりにらみをきかす。
すると思い出してくれる。
2時間ならこれでなんとかなりました。

ほんとは制限かけたくなかったけど
講座と子供たちの遊びを両立するために
以下のことを本能的にやったことで
ぎりぎりのバランス点をさがしていたんだなと
後から思いました。

・こちらの許容範囲と、子供たちの楽しさを考えた線引きを提示して
 選んでもらう
・いつになったら思い切り楽しい遊びができるか明確に示す
・「待ってくれてありがとう」の姿勢でいる
・あくまで最終的には本人が行動を選ぶ
 (禁止すると、子供ではく禁止した人の責任になり他責を育てる)


*次回は九時になり必死に約束を守ると、、、
の巻

すべての人に独自の才能と役割が眠っている


Life Design Coach
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