1. ★子連れOKの講座を実施して、子供たちとも全開で接したらこうなったシリーズ2
 

★子連れOKの講座を実施して、子供たちとも全開で接したらこうなったシリーズ2

★子連れOKの講座を実施して、子供たちとも全開で接したらこうなったシリーズ2
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子連れOKの講座をやっていて
大人に講座をやりつつ子供たちにも
本気で関わる必要が生じたとき
本能的にとった行動が
いい悪いは別にして、自分でもなかなか面白い
研究材料になりそうなので記録に残してみるシリーズ(笑)

さあ、第二回目はいよいよ
講座中にだいぶ騒がしくなったときのこと。

■いつ遊べるか明確に約束する
託児を頼んだものの二歳?〜小学生まで六〜七人が集った。
一度に見るのはプロでも難しく、
子供たちが
会場に出たり入ったり
結局騒がしく、お母さんたちが周りの人の迷惑を気にして
集中がそがれ始めた。

そこでお母さんたちには
「ご自分が気になるならもちろん関わってもらって結構ですけど
周りのことを気にしてであれば放っておいてもらって大丈夫ですよ。
お母さんのための時間ですから」
と声をかけておいた。

普段から頑張っているお母さんに安心して自分へのご褒美時間にしてほしい
そして
子供が騒ぐのは自然なことなので
必ずしも親御さんが謝らなきゃいけないとは思ってはいないことを伝えたかった。

むしろほんとはどんどん解放させてあげたい。
ママがやりたいことを応援すると自分も楽しい想いができて、
ママがやさしくなるからどんどん応援したい!
と子供が思えるようにみんなで関われたらという想いでした。



その想いをもちながら子供たちに対しては、、、

参加者にワークをやってもらってる間に
部屋を出て子供たちのところへ行くと早速、

「にいにいあそぼーーー」

「いいよー。でも今仕事中だから
一分だけだよ。
そしたらお部屋に帰っちゃうけど
それなら遊べるけどそれでもいい?」

「わかったーー」

少し遊ぶ。
すごくよろこぶ。

そして、
「じゃあ時間だから帰るね」

「えーー、もっとあそぼーーーよー」

「時計の針がこうなって(手で九時の針の形を示す)
九時になったら遊べるよ。
九時からでもいい?」

「えーーーーもっとーー」

「うん遊びたいけど九時までは仕事だから遊べないんだ。
そのかわり静かに遊んでまっててくれたら
九時からあそべるからね。
それでもいい?」

「わかったーーじゃあ九時ね」

「ありがとう!!
抜けられるときは
できるだけ抜けて来るからね」

一人一人頭をなでてお礼を言って去る


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*次回は、この約束をして実際その後どうなったかレポートします
いやあ、いったいどうなったことやら(笑)

すべての人に独自の才能と役割が眠っている


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