1. 落ち込んでいる人にとりがちなアプローチの、資質によるちがい。 主に関係構築力から
 

落ち込んでいる人にとりがちなアプローチの、資質によるちがい。 主に関係構築力から


この記事を読んで、
http://www.lifehacker.jp/2013/12/131227empathy.html


同じ、落ち込んでいる人にどう対応するのがいいか、
という状況でも

ここに書いてある方法だけが正解じゃなく、
その人の持つ自然なエネルギーによっていろいろ
方法はあるのになーということを書いてみたくなりました。

http://www.lifehacker.jp/2013/12/131227empathy.html



ストレングスファインダーという才能発見テストの
結果をお持ちの方は、自分や周りの人の結果と
見比べながら読んでみると面白いかと思います。

それなに?という方はこちらに詳細があります
http://ameblo.jp/2121-crazy/entry-11789273494.html


落ち込んでいる人にとりがちな
資質別の典型的アプローチの違いを
いくつかならべてみました。


同じ「関係構築力」に分類される資質でも
思いやりの種類が結構ちがいますねー

どれが上位資質かで反射的に
どのアプローチをとろうとするか違います


どれがいいというよりは、その時、その人、その場面によって
どれもすばらしいものですね


《共感性》
相手の感情にシンクロして同じように感じる
まるで自分のことのように。


《ポジティブ》
不幸中の幸いを見つけ、気分や雰囲気を上向きに換えようとする


《運命思考》
きっとそれも何かの働きで意味のあることだから、
その人にとって最善のことなのだ、と、
その状況を受け入れるべき意味を大きな視点から探す


《適応性》
「そうか、そうくるのねOK!じゃあ○○したらいいよね!」
と、現状を否定せず、まずYes!と受け入れてから
その状況を活用する、楽しい道を創り出す


《成長促進》
今この経験が、この人を花開かせるきっかけの一つに
なるかもしれない。
だからこれでくじけないように励まし、見守り続けよう、
ということで気にかける。


などなど。

 

この記事の、同情と僕の考える同情は違うようです


僕の考える同情は、かわいそうに、
と自分は一段高いところから相手の状況を見下ろして胸を痛めながら
そのうらで自分の優位性や無関心ながらいい人であることを確認していること

 

不幸中の幸いを見つけることは決して悪いことではなく、
もちろん味わうプロセスは大事にしたほうが効果的ですが
とくに集団のなかではそういう人がいることで
いち早く方向性をみつけ立ち直り、まわりだす効用もあります

 

どれがただしいのでなく
どの資質が優れているのでもなく
場面によっていろいろな資質が活躍してくれることでよりすばらしい結果が生まれます


互いの性質の違いを才能として感謝しいかしあえることを願って

すべての人に独自の才能と役割が眠っている

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