1. 【”才能”体感 オンライン講座】回復志向編 内容レポート 参加者清水さんより
 

【”才能”体感 オンライン講座】回復志向編 内容レポート 参加者清水さんより

資質掘り下げ!オンライン講座

【”才能”体感 オンライン講座】 《回復志向》編に参加いただいた
清水陽子さん
https://www.facebook.com/aos0620?fref=nf
が内容をレポートしてくれました


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【回復志向:ストレングスファインダー オンラインセッション参加メモ】


回復志向 オンラインセッション

 

▼特徴
・輝きが欠損しているのが勿体無い


たとえ
・傍目にはゴミにしかみえない真っ黒な塊の核のダイヤをみつけ、ダイヤを表出させるためにあらゆる手段を用いる人。
・大きな古時計の歌の、古時計を修理して動かしたくなる人(自分自身に直せる能力があるかは別として、

   直そう、と自分自身が、動き始める)
→回復志向がない私は、大きな古時計の歌で古時計を修理して動かそうとするという発想を

  自然とする人がいることにビックリ。


キーポイント
・回復志向は、回復させるのが目的
   Cf.最上志向はプラスのものを見つけてきて無限大まで磨き上げるのに対し、

      回復志向は、元の輝きが欠損しているものを回復させる、つまりマイナスから引き上げる力。
      マイナスのものに目がいくこと自体が特徴。
       また、回復志向は実行力で、自分自身が回復させる力であるのに対し、最上志向は影響力で他人を動かす。
・回復志向自体は物事に向かう資質。回復志向が人に向く人は、

    他に親密性や共感性など人に向かう資質を持っていることが多い。看護師などに多い。
・困難な状況ほど、燃える。エネルギーをもつ。

 

▼開花
回復志向単品で実行力をもつため、究極の開花型は、問題点が自然とわかり、

それを治す技術を自分でもち、直してしまう形。
→修理工、医師など。凄腕になる。


回復志向×関係構築→伴走者
共に走りながら、回復を助ける人。看護師など。


回復志向×思考→コンサルタント
実行力より思考がまさり、自分で直す、ではなく、より根本的な解決方法を考えようとする。問題解決のプロ。


回復志向×影響力→率先者
その人が問題解決に当たっている姿に後進がついていくパターン

 

▼裏目と処方
本人は直すことに必死でその話ばかりするため、

他の人からは粗探しをしているように見える&マイナスの事柄ばかりに目を向けているようにみえる。
他の人には回復志向の人に見えている「輝き」「回復した時に想定される姿」が見えていないので、

ゴール、ビジョンの話をすると、マイナス思考で行動しているわけでないことがわかる。


・問題解決に熱心すぎて、犯人探し、犯人つくりにみられることがある
・最上志向やポジティブの人は、そもそもマイナス部分に着目しないため、

  回復志向の人がビジョンを示さないままひたすら問題解決に単独であたっていると、

 場の雰囲気がピリピリしはじめる(なんでそんなことする必要あるの?という空気になっていく)


・人に回復志向が向かう場合は、「あえて見守ること」も大事。

   問題解決をしようとして、その人が触れて欲しくないところに触れてしまう恐れがある。
・疲れないようにする。回復志向の人は困難に立ち向かい身を粉にして回復させようとするため、

  疲れの自覚が遅れやすい。
(オンラインセッション主催:新関 裕二さん)

すべての人に独自の才能と役割が眠っている


Life Design Coach
 代表 新関 裕二

営業時間:9:00〜21:00

方法  :オンライン無料通話(全国)、対面(北海道・東京・名古屋中心。応相談)

ワークショップ・研修は呼んでいただければよろこんで全国出張承ります。オンライン講座も可能です。