1. 「こんな内面、 すべてあからさまにして壊して再構築したい。」《最上志向》 継続セッション感想
 

「こんな内面、 すべてあからさまにして壊して再構築したい。」《最上志向》 継続セッション感想

【才能コンサルティング】は継続セッションにおいて真価を発揮します。
ストレングスファインダーで自分の才能の種類を特定したのち、

◎オンライン講座:一つの資質について一般論で他の人と比べることで、浅いが幅広く腑に落ちる
◎単発セッション:情報をインプットする。一つの資質について自分バージョンを深く活用法まで確認する。

◎継続セッション:日常で実際に才能を使いこなし、活かし合う関係を創る
 そのためにセッションでなく日常での実践とそのサポートに重点がおかれる

http://ameblo.jp/2121-crazy/entry-11987637936.html

 
継続セッションの中で《最上志向》の資質を扱ったときの感想をいただきました。
セッションを繰り返してきたことで自己観察技術があがっているので
一回でいろいろな気づきや内面の変化が起きているのがわかります

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<才能継続セッション記録C>2015-03-29 40代女性、会社員

1)前回の課題の振り返り
2)最上志向について(開花・裏目)


-----(前回の課題振り返り)----------------------------------
1)実践する(どう実践するかは自分で考えてみる)
2)やってみてどうだったか

1)
@(特に職場で)意見を言うときは考えのプロセスを一緒に伝えてみる。
A勇気付ける、ということをするときに、
自分の内側でどんなことが起こっているか意識してみる。
(親密性とのからみは?)
B人を頼ってみる。手助けが必要であると伝える。
Cあやまちはないか、振り返る。客観的な意見を求めて中立に検討してみる。
D前回で実践した課題も引き続き取り入れていく。


2)やってみてどうだったか?

案外実践していたなと改めて。
過ちを認めることはよくしていたけど、時にやりすぎか?
みとめとくと樂なので、自分を責めるところで安住。
もっと全体を客観的に見て、その場で楽でいることよりも
全体のためを考えたほうがよさそう。

親密性とからむと、
本当にこの人大丈夫!と思えると自信持って勇気づけることに力もわくけれど、
そうでもない人だと言葉がでない。


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<覚書>本日は、最上志向に着目。

<<<<響いたキーワード>>>>

   ☆イラッとしたらあやまる(自覚があればまわりは安心する)
   ☆自己認知
   ☆本当に成果がほしいからカバーしてくれる人が必要と認める。


【最上志向】---------------------------

★優れたところを最大まで高めずにいられない。
・何かに卓越した存在であること(存在感として卓越)
・最高の結果をだす自分⇒ただ、この「最高」が曲者で、あいまいで天井知らず。バベルの塔。

*目標志向(ミサイル)とは違う面
   →ロックオンしたターゲットを追い続ける。
   →何があってもブレない。たどりつけば終わり。


【最上志向が開花した姿は?】----------------

・自分が卓越した姿をみせる事で人の可能性を見せられる
 例)イチロー(背中をみて鼓舞)
・強みを活かし合う関係を作っていく(チーム全体の底上げ)
 ⇒人を中心に、人の強みを活かすことで。
・強みにひかれる
・エネルギーは職人
・自分へのこだわり出やすいがまわりから見てオーラ感じる
・人の強みも見えるので最大限しそれを活かす為に向けばお互いの強みを活かせる。
 ⇒チーム全体への影響
・全体を見ていく感じ
・自分の弱みを認めることで人の強みを活かせる場面を作れる
・自分のできないところを認める⇒人が助けてくれる余地を生む

★目指すところは一人で達成できるレベルではない。

※評価・判断×
 見下す、できてない奴は眼中にない
⇒自分もできていないことを認める。
 低く見るのではなく自分が卓越した姿になるため助けが必要と認める。

最上志向が強いならなお弱みを置き去りにしていいわけではない。
本当に成果が欲しいからカバーしてくれる人を必要と認める。

★自分の弱みを認めてカバーしてもらう⇒最高の結果につながる

※最強の最上の姿
  ◎他人からの認知を必要としない。
  ◎自分で取り組んでいる意義をわかっているので成果出ているか否かは関係ない。
  ◎プロセス自体に意義を感じている。



【最上志向の裏目】------------------------------------

・最短で自分の目指す結果がほしい
・めんどくさがる
・結果にこだわる
・イライラする
・プロセスを楽しめない
 (学習欲はプロセス自体が楽しいので1位に学習欲ある私は少し楽かも?)
・自分のこだわりを人にみとめさせようとする
・こだわりがあるけど、自分がこれっていう以外はどうでもいい
・見下し
・モノの見方を強制
・萎縮させる
・できていない人「out of 眼中」
・孤立しやすい
・100かゼロか思考(100に上限なし。100に到達したらすぐに次の100)
 ⇒達したとたんに新しい100が登場。バーがすぐ上がる。
・満足しない

--------------<<改善の具体策>>--------------------------------------------------------
<活かし方>
・自己信頼

※許可(許す)⇒「ゆるさない!これ以外ダメ!」と思うことも許す。
 自分のこだわりを優先していい!という許可を出す。
 一回これを貫く許可を出す。排除したい欲望もやっていい。
 心の中では関係も切っていい。
 やっていくことで心に余裕がうまれ他人へのキャパも広がる。
 まずはわがままを貫く。
 付き合いも自分が尊敬できる人に限る(心の中で切る。関係の断捨離)
 ⇒関係構築力の高い人を介して付き合うなど。

・感謝をつたえる。「おかげで助かっているよ。」

・こだわっている領域を明確にする。
 他はちゃらんぽらんなくらいでOK

★全体の可能性を最大にするという意識。
 ⇒自分の可能性も最大に引き出される。
★自分の目指すものは一人でやれるほど甘くない!人との協力が不可欠!
 ⇒底上げするほうが早いというメリットを自分に強調する。
  みんなが底上げされれば自分ももっと上にいける。ただ単にみんなが
  お互いに強みを活かし合えたらめっちゃすごい成果だよね!

・こだわっている領域を明確にすることでやたらめったらではないことを示す。
 (まわりが大変)
 「あなたここにこだわっているのね」とわかってもらえる。
・できないところを見せる
・他の人に活躍の場を与える
・可能性を最大にする仲間を引き寄せる

★あなたのおかげで強みに集中できていますと伝え続ける。まずは感謝。



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<感想>

あまり認めたくない側面として自分のなかにあった。
でも、確かに自分に存在するエネルギーだと認めざるを得ないと思った。

この資質の裏目で痛い目を見てきたのかもしれない。

だから隠すことにすごいエネルギーを注いでいたかも。

人にこの考えを悟られないようにふるまうことを覚えた。

自分のこだわりを強制するようなことや、
もっともっとと求める部分は出さないように隠していた。

そう思っていると気づかれたくないと思っていた。
けど、
思ってもいいと言われてなんだか気が抜けた(笑)。


もう中二病なおばはん全開で、感想書いてしまったわい(^^;
最上志向、あついわー(笑)。
私の最上志向的脳内言動、書いてみた。
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昔、イベント企画でいろいろ書いていたころ
「書くものと、実際会った印象がまるで違う」
とほぼ毎回言われ続けていました。

隠していた最上志向から来る心の声が、文章だと正直に出ていたのかな。たぶん。

こうしてあからさまに書いてみたら、
けっこう、嫌なやつですなわし。
でも、悪くないでしょこういうのも(笑)。
最高を目指すためなら外科的療法も時に必要(^^;
マフィアのボス目指して頑張ります。
ふふ。



あれも嫌い、これも嫌い、
頭のなかには嫌いなもんばっか。

100かゼロ。
白か黒。
全か無か。
良い人悪い人。
理想化とこき下ろし。

いつも心ではすべてを批判非難攻撃排除。
自分から孤立していた。
誰も信用していない。
あてにもしていない。

信用した振りをして人を使う。
あてにしているふりをして人を使う。
でも結果には満足しない。

人と関わるのは面倒くさい。
誰とも付き合いたくない。

私を失望させないで。
がっかりさせないで。
最高のものしか認めない。


でも
「自分はどうなの?」
と考えた時、

人を責めたエネルギーの何倍も使って自分を否定していたように思う。



こんな自分は人から大切にされる価値がない。
人に求める水準なんか自分は全然満たしていない。
無能。
最低。
最悪。
生きてる価値ない。
だれからも好かれるわけがない。
必要とされるわけがない。

それを隠したまま
好かれ必要とされるための技術は熟練。

表面だけ。
うわっつら。
どうすれば摩擦がおきないか。
どうすれば「いいひと」でいられるか。
どうすれば受け容れられるか。


本当はこんな内面、
すべてあからさまにして壊して再構築したい。

最高の自分でいたい。
最高の仲間でいてほしい。


本物の関係がほしい。
うそならいらない。


でも《親密性》上位である私のいう
「本物の関係」でうかんでくるイメージは
案外のんびりしたもので、
ふわふわしていて、
のんびりで、
まったりーんな、
全てが赦されている。
原っぱで何の警戒もせずひなたぼっこしてる猫のイメージで。


きっとそんなものにものすごい憧れがあったんだと思う。
自分の欲しかった安心。
私が安心して自分自身でいられる場所。


自分が表面と内面にギャップがあったから
人もそうしているのかもと疑ってしまう。
自分が人を欺いているから人を信用できない。


だから、正直である人は美しいと思う。

どれほど素晴らしく自分には映っているのかを伝えたいと思う。
正直さが傷ついてほしくないと願う。


それを伝えるには、言葉では足りないような気がして、
側に居続けることや、
見つめ続けることで表現したいと思う。
簡単に伝えられる方法ではなく、
時間や労力を使った方法でありたいと思う。
(この辺りは親密性がコラボしてくる?)

でも最近は、そういう輝く人は、
おそらく人類すべてであろうと思えるようになった。

少しは年を重ねて多少の経験をつめたのだろうか。
いろいろな出会いのおかげで、
かなりまるくなったように思う。

ちゃんと本心から感謝できることが増えてよかったと思う。
面倒くさい私と一緒に時間を過ごしてくれた全ての人にありがとうだと思う。


すべての人に独自の才能と役割が眠っている


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