1. ■ストレングスファインダーあるある!なんで私が《ポジティブ》上位なの?!
 

■ストレングスファインダーあるある!なんで私が《ポジティブ》上位なの?!

■ストレングスファインダーあるある!なんで私が《ポジティブ》上位なの?!
こんなにネガティブな私がなぜ?!という声が時々きこえてきます。
 その理由として考えられるのは
@《ポジティブ》はポジティブであろうとするあまり
 実は暗い要素をとても嫌うという否定的な側面がある
A他の資質の影響で上記の要素が強く出る
です

どちらも、《ポジティブ》の性質を学んで
使い方を覚えていけばとてつもない才能として使えますので
安心してください。

その上でAについてもう少し詳しく解説すると。。。

例1.《共感性》の影響
《共感性》は他の人の気持感情を自分事のように
写し取ってしまう。
その表れとして「どう思われるだろうか」
「嫌われないだろうか」が強くでやすい。

《ポジティブ》×《共感性》が結びつくと、
資質の使い方熟練度が低いうちは

「根暗なやつっておもわれないだろうか」
「テンション高くしてないとだめだよね。でも疲れちゃう」
「あー、あの人陰気くさくて悪い気をもらっちゃうからやだ!」

などネガティブな反応が出やすいです



例2.《最上志向》の影響
《ポジティブ》《最上志向》がセットで上位に入ることが
よくありますが、わりと対極に位置する資質でもあるんです。

《ポジティブ》×《最上志向》が結びつくと、
資質の使い方熟練度が低いうちは

「ネガティブなもの、暗いものが<許せない>」
「<最高に>楽しいものじゃないと価値を感じない」
「楽しけりゃいいという自分を時々許せなくなる」
「イケてる人以外興味がない」

などと表れやすいです



例3.《慎重さ》の影響
《ポジティブ》×《慎重さ》が結びつくと、
資質の使い方熟練度が低いうちは

「うーん、なんか楽し気だけどもうちょっと様子をみよう」
「きっと大丈夫だよね!、、、、でもほんとかな?考え直そう」
「なんかさー、それって◎◎ってリスクあるよね、、、と渋る
 → いざ行ってみると一番はしゃいでる」

などと周りからは「どっちやねん!」と見えてしまいやすいです

この他にも
他の資質の影響で《ポジティブ》が見えにくくなっているのかもしれません。

こういった、資質一つ一つを見ていくには「オンライン講座」があります。
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個人セッションでやる内容も半分近く含まれる採算度外視な講座です

また、どの資質でも同じように
他の資質との組み合わせが影響するので
本当はあなたにしかない組み合わせを見ることが必要です
自分にしかない、資質の化学反応とそれを統合したときの姿を
知るには個人セッションがおススメ。

すべての人に独自の才能と役割が眠っている


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