1. 憧れと本当の自分自身〜子供のころの夢と現実に歩んだ道
 

憧れと本当の自分自身〜子供のころの夢と現実に歩んだ道

僕には十歳離れた兄がいる。
 
僕には十歳離れた兄がいる。
10歳のときから別々に暮らして26年。
年に一回会えるか会えないかだったのが

最近僕が北海道に帰ったこと、母の葬儀、などあって
今までになく頻繁に顔を合わせることになって思い出した。


子供のころは、
兄と同じ高校いって、同じ部活やって、とほんとに思ってた。
大好きな憧れの存在。
ほんとに大好き。


でも面白いことに個性は結構ちがう。

兄は「かっこいいこと」に結構こだわるみたいだと気づいた
発言も科学的であることにこだわり
年収やスマホのメーカーにまで口を出してくる。

非難されるのはいやだけど
僕は「使いやすい」「自分が幸せ」
であればある意味ほかはどうでもいい。


そういう動機があってかどうか
兄は父に似てかなりの勉強家で努力家。
父の
「ドリル一冊終わったら500円やるぞ」
でかなり稼いだ人。

僕は一冊も終わらないどころか3ページ以上
進んだことないなあ(笑)

車の中で暗算させられるのもほんとに嫌だった。
あくびして怒られてた。でも嫌がってるのに
気づいてなかったんだって父は!!
 (《共感性》下位だろーな(笑))


兄は幼稚園のころから医師を目指してて実現した。
と、くると僕も医師を目指してよさそうなもんだけど
なぜか医師になりたいとは一回も思ったことないなあ

子供心にも憧れと本心は区別ついてたのかしら?

僕は幼稚園のときからなりたいものの順位が
1.パイロット
2.ロボット技師
3.モデラー(プラモデルつくるプロ)
4.調理師

でずっとかわらなかったけど
目が悪くて1.をあきらめ
理系科目が吐き気がするほど嫌で高1のとき
2.をあきらめて
そのころには3.4.は情熱がなくなってたから
まったくもって高校入って早々魂がさまよってしまった。

そんな抜け殻の自分が何かを見つけるのは
大学4年を休学して
アメリカで働き、マダガスカル原始生活をしたあとのこと

すべての人に独自の才能と役割が眠っている


Life Design Coach
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