1. 【才能コンサル 継続レポート 目標志向】40代 女性
 

【才能コンサル 継続レポート 目標志向】40代 女性

継続セッション5回目【目標志向】 

 

40代女性からの感想とレポートです。

継続セッション5回目【目標志向】 

 

40代女性からの感想とレポートです。

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<感想>

人の気持ちに配慮できないとか、ざっくりきましたが(笑)、
共感性下位なのもこのあたりの資質を学ぶとなぜなのか自分なりに理解でき腑に落ちた感じです。


人を傷つけたいとか、
落ち込んでる人をどうでもいいと思っているわけではないのに、
そういう人のように言われていると感じられて、
どれほどいい人装っても、装っているにしかすぎず、
所詮それが私の本質なのかなとちょっと落ち込んだりもしてましたが(笑)。

なにか目指すものがあるとき、目標達成するために
人の気持ちについての優先順位が下になっているだけなのだなと。

なぜなら、
私が目指したいものは、
みんなが安心して暮らせる場所や、穏やかに過ごせる場所なので、
矛盾するようだけれど、達成しないとそうはならないので、
最短で、早くそこに向かいたいと思っていることなどを改めて再認識。

だけど!

そのプロセスの中にも、
すでに安心や安全もありうると、気が付く事や、

それこそが、すでに目指す場所の在りようなのかもしれないと、
目標を修正すること。

そういう気づきへの足掛かりが、
私にとっての継続セッションの意味なのかもしれない、と思いました。


「安心安全な住みよい場所」の構築から、
「安心安全になにかを一緒に作り出すプロセスそのもの」を目標に変えていくことで、もっと自由にありのままに自分の才能をアレンジして、
アクロバットに使っていくことだって可能なはず。

そうなると、34全ての資質が総合され、
より自由で目覚めた状態で生きていけるのではないかと思った。

世界のみんながそうなったら、

世界は、すごく自由で
美しく調和するのではないか。

そう思った。


一人一人が自由になる足がかりに、
そしてお互いが尊重できて、
無理なく才能を共通言語に理解できて、
許しあえて、
認め合えて、
自分も助けられて、
繋がっているって思える、

そんな可能性が、ここにはあるなーと思いました。

継続していくことで、自分への理解が進むこと。

継続していくなかで、自分が人とつながる術が見えてきたこと。

これはとても大きい。

にいにいありがとう!

 

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<覚書>目標志向

<<<<響いたキーワード>>>>

☆ブレない!
☆かたちにする!


【目標志向】---------------------------

★本質は?
・ゴールというよりフォーカス
・自分のエネルギーを注ぐに値するものをみつけてそこに注ぎたい

・「目標をたてる」
・行き先を決める。そこにもっとも効率よく近づこうとする
・進路から外れると素早く軌道修正する(ブレない)
・ブレずに突き進みたい

・最短は目指すが他の方法思いつかない
 (戦略性は複数の方法を浮かべ選べるが、目標志向は直線距離が最短な感じ)
 (戦略性だと“急がば回れ”も選べるが、目標志向は方法が思い浮かばない)→力技になりがち。

・道を切り開くけど、「で、どうしたらいいですか?!」
 →切り込み隊長。強行偵察。一番最初のリスクを負う。

*目標志向(自動追尾ミサイル)
   →ロックオンしたターゲットを追い続ける。
   →何があってもブレない。たどりつけば終わり。
   →out of 眼中(裏目のパターンでもある)
   →狙う(ターゲットを追いかけていくイメージ)⇔スナイパーはターゲットを待つイメージ。


<<未来志向や達成欲との違い>>

●目標志向:ミサイルのエネルギー
ロックオン状態(何を!が明確すぎ)

●未来志向:もあもあしたエネルギー
      動画が流れてくるイメージ

●達成欲:ベルトコンベア
     なにが運ばれても関係ない


<参考>
◆思考⇒考え方の特徴を示す
◆志向⇒方向性、向きを示す


【目標志向が開花した姿は?】----------------

★本当に大事なものから焦点をはずさず歩み続ける。形にする。

★本当に大事なものをリマインドできる。
→みんなを軌道修正
→大枠でかたちになるのが大事
→後から来る人がそこを目指してきやすい
→ベンチマーク


【最上志向の裏目】------------------------------------

・他人の気持ちを察するのが苦手
(悪意というより興味がわかない。大事なことと思えない)
・ロックオンしたことだけ見ているから旅客機もニアミスですり抜ける
 (障害物でしかない、乗っているひとへの配慮なし)。
・やられた方の気持ちが想像できないが、自分がやられると怒るので人を怒らせる(悪気はない)
・行き先を決めてから動こうとする(決めるまで動けない)
・効率よくないとやる気おきない

・「いける!」と思っていることが大事(「とにかくやる!」は達成欲)
★効率のよさそうなことをやってみる


--------------<<改善の具体策>>------------------------
<活かし方>
・相談できる人を持っていること
★人とどう組むか?(視野が狭いので方法を考えられない)
・人の気持ちに配慮できない(自分に無理をかけずに気遣える人探す)
・最短を走っているか確認の時間をとる(内省と組み合わせる)
・追尾しつづけがち(立ち止まり、更新するのが実は最短と認識する)
→状況は変わるので
→スピードを落として視野を広げる
→ねずみとりがいないか確認
→ブレーキじゃなく「最短を確認する慈御あんである」ことを確認しておく

・まわりをみて「ここがいかん!」と思ったら、穴を埋めてくれる人を探す
・興味ないことをしないのが最短
・人が自分の穴をカバーしてくれることが最短と認識すること

・かかわる人間関係に優先順位をつける
・人間関係を必要最小限にする
・長期⇔短期の目標定める

●最短:関係者に思いを伝える。それがみんなのためにもなると伝える。

・人の気持ちに配慮せざるを得ない時
  ↓ 
自分の有限なエネルギーをどこに注ぎたいか?
  ↓
他の人もそうであると想像してみる
  ↓ 
★他の人にとっても有限なエネルギーを注いでくれていると想像する。
 (付き合ってやっているは×!この人は今私との関係に時間を割いてくれている)

・危機が増えたら?
 ↓
 クリアする力より、この人に力注ぐ方が最小のエネルギーですむ。
 ↓
「いらん!」と思ったらさっさと切る。
 ↓
自分の進みたい方向に有益ならしっかりやる。


 

すべての人に独自の才能と役割が眠っている


Life Design Coach
 代表 新関 裕二

営業時間:9:00〜21:00

方法  :オンライン無料通話(全国)、対面(北海道・東京・名古屋中心。応相談)

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