1. 世界に人の心の光を見せる、、、ガンダムが語りかけるメッセージ
 

世界に人の心の光を見せる、、、ガンダムが語りかけるメッセージ

機動戦士ガンダム逆襲のシャアラストシーンより
僕が最も魂震えるセリフ、
人の意志の力が地球をも震わす場面をご紹介します。

ガンダムは、人類全体が
「表面に囚われず、本質で分かり合える種に進化する」そんな希望と、

希望すら欲を満たす道具にしてしまう
そんな悲しさとの表裏一体の現実から
人類の可能性をリアルに探っているものだと僕は感じています

本質で分かり合える自分になりたい。
そのためにコーチングも習ったんです。

その想いの原点はここかもしれない。

そして、光だけでなく、光に付き従う
闇と向き合い、そこから光を見出すこと
これが教えてくれたのかもしれない



物語の背景
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宇宙に人類の大半が移住したにも関わらず、
既得権益を守り地上に残った一握りの特権階級が
地球から宇宙を支配している時代。

地球連邦軍に対し、
シャア率いるネオジオンが反旗を翻す。

過去に地球を守るために戦ったシャアは
地球人類の実情を知り、絶望した。

そこで地球に小惑星アクシズを落とし
地球自体を破壊することでエゴの根を断ち切ろうとした。

それが全人類に宇宙での潜在能力解放を促し、
本質でわかりあえる新人類(ニュータイプ)に
進化していくことを意図して。

それに対し、地球連邦軍所属パイロット、
シャアのライバルであるアムロ・レイが
モビルスーツ(ロボット)で必至の防戦を繰り広げ、
ついにシャアを捕えた。

しかしまさにそのとき、小惑星が大気圏落下を開始した。。。
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シャア(以下シ):「アムロ!地球上に残った人類などは、地上の蚤だということが何故分からんのだ!!」

シ:「フハハハハ!」
アムロ(ア):「なにを笑ってるんだ!?」
シ「私の勝ちだな!今計算してみたがアクシズの後部は
  地球の引力に引かれて落ちる!貴様らの頑張り過ぎだ!」

ア「ふざけるな!たかが石っころ一つ、ガンダムで押し出してやるっ!」
シ「バカなことはやめろ!」
ア「やってみなければ分からん!
シ「正気か!?」

ア「貴様ほど急ぎすぎもしなければ、人類に絶望もしちゃいない!
シ「アクシズの落下は、はじまっているんだぞ!」
ア「ν(ニュー)ガンダムは伊達じゃない!」



*アムロの意志の熱さに応えるように
 連邦軍、ネオジオン問わず、地球に落下する
 小惑星アクシズを押し返そうとするモビルスーツが次々集まってくる。

ア:「なんだ、どういうんだ?」
 「やめてくれ!こんなことにつきあう必要はない!
  下がれッ来るんじゃない!」
連邦兵:「ロンドベルだけにいい思いはさせませんよ!」

ア:「ギラドーガまで!?無理だよ、皆下がれ!」
ジオン兵:「地球が駄目になるかならないかなんだ!やってみる価値ありますぜ!
ア:「しかし・・・爆装している機体だってある!」



*大気圏落下の摩擦で次々に爆発していく機体。。。

ア:「だめだ・・・オーバーロードと摩擦熱で、自爆するだけだぞ!」
  「もういいんだ!みんなやめてくれ!」

シ:「結局・・・遅かれ早かれこんな悲しみだけが広がって、
  地球を押し潰すのだ。ならば人類は自らの手で自らを裁いて、
  自然に対し、地球に対して、贖罪しなければならん。
  アムロ・・・なんでこれが分からん・・・(涙が落ちる)」

ア:「離れろ!ガンダムの力は!!!!」



*アムロの強烈な意志をきっかけに、地球を守ろうとする人々の
 意志が形となったかのように光の膜が小惑星をつつむ。

シ:「こ、これは!?サイコフレーム(人の意志を増幅して伝える装置)  の共振?人の意志が集中しすぎて、オーバーロードしているのか?.
  な何、恐怖は感じない? むしろ暖かくて、安心を感じるとは…」

シ:そうか。しかし、このあたたかさをもった人間が
  地球さえ破壊するんだ!
  それをわかるんだよ、(わかれよ)アムロ!

ア:わかってるよ!だから世界に人の心の光を見せなきゃならないんだろ!

*ガンダムの爆発とともに光の膜が広がって
 小惑星の軌道が地球を逸れていく

すべての人に独自の才能と役割が眠っている


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